生理痛・生理不順による不妊のは漢方と基礎体温で自然な周期に導く漢方周期療法で
生理痛・生理不順と不妊について
生理痛や生理不順の原因はさまざまです。
不妊の原因となる、生理痛や生理不順には、単純な
冷えや冷え性
のほか
子宮に起因する生理痛・生理不順・不妊
黄体機能不全(LPD)
子宮筋腫
子宮内膜症(チョコレート嚢腫)
子宮腺筋症
卵巣に起因する生理痛・生理不順・不妊
卵巣嚢腫
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
高プロラクチン血症
免疫性の生理痛・生理不順・不妊
抗精子抗体
性感染症(STD)
習慣性流産・不育症
などが考えられそれぞれ体質に応じて漢方の処方を使い分けます。
基礎体温やおりもの、月経血などおひとりひとりの体質に合わせ自然な周期に導くように漢方を服用することで、これらの生理痛や生理不順の不快な思いから開放されて妊娠しやすい身体に導くことが出来ます。
生理痛生理不順不妊の漢方相談をご希望の方は、下記
婦人科専用問診票にご記入のうえメール・ファックス・お電話・お店でご相談下さい。
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生理痛生理不順不妊について漢方のご相談につきましては無料です。おくすりについて、ご納得いただいた場合のみご購入下さい。
漢方薬のお値段は症状によりますが一周期2万円ー2万5千円くらいが目安です。
くわしいご相談の手順はこちらです
http://seirihujyun.huninsyou.com/1/1.html
新着情報
- ■ 2008/07/09 不妊と漢方ーPCOS(多嚢胞性を更新しました。
- ■ 2008/02/26 不妊と漢方 高プロラクチン血症を更新しました。
- ■ 2007/12/08 不妊と漢方 無排卵・排卵障害を更新しました。
- ■ 2007/12/06 不妊と漢方 黄体機能不全を更新しました。
- ■ 2007/12/06 不妊と漢方 子宮内膜症・子宮腺を更新しました。
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)とその症状
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)とその症状
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)は、排卵障害のひとつで、卵胞がある程度たくさん育つのにすべて未熟卵胞で、成熟卵胞がないために排卵できない病気です。
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の臨床所見の特徴は
1、LH(黄体化ホルモン)は高くでFSH(卵胞刺激ホルモン)が正常(医療機関で検査してください)
2、ネックレスサイン
3、月経不順特に無排卵が多い
です。発祥のメカニズムははっきりしていませんが、ストレスや栄養過剰などの様々な原因が考えられます。
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)と中国漢方
漢方にPCOS=(多嚢胞性卵巣症候群)の概念はありませんが、身体にたまっている余分な水分や脂肪分(漢方では痰湿とよんでいます)を取り除き血行を改善(漢方ではお血を改善し活血するよんでいます)し、血をめぐらせて排卵を促進し、するという方法で解決します。さらに、必ずといって良いくらい「補腎(ほじん)」を並行して行いホルモンのアンバランスを整えて生殖能力を回復させます。
中医学で良くいわれる「痰湿(たんしつ)」とは水分代謝や脂質代謝が悪く不要な体内にたまった水分や脂肪分のことを指します。この「痰湿(タンシツ)」は女性ホルモンに影響を与えて、長期間になると嚢胞やしこり、肥厚などの病変を引き起こすと考えられています。
西洋医学でいうPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)は、中国漢方の「痰湿=タンシツ」による月経不順、不妊に相当します。
基礎体温も単層性で多毛、ニキビも良く見られます。西洋医学的にはホルモン療法や糖尿病の目とフォルミンなど血糖効果剤なども用いられます。
活血剤としては、「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」や「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」
などが良く処方され
痰湿には漢方では、
二陳湯(二チントウ)や晶三仙(しょうさんせん)などや「シベリア霊芝」や五衡丹」などのサプリメントもよく処方されます。
補腎薬として参茸補血丸(さんじょうほけつがん)などが体質に応じて用いられます。
以上、中医学ではPCOS=多嚢胞性卵巣症状群については、
痰湿(たんしつ)を摂る利湿(りしつ)薬と血行改善の活血(かっけつ)薬に補腎(ほじん)薬が処方されることが多くお薬代がかさみがちです。
不妊の漢方 多脳胞性卵巣症候群(PCOS)のご相談はこちらの問診票からです。

